12.13 「出会い」とは、摩訶不思議なもの、ありがたきもの。
今日の気分は
またまた「思い出に浸る」気分であります。
(思い出話ばかりをするようになる=老化、らしいですね…。)
冬の青空が心地よい、よく晴れた陸前高田市であります。
昨日、わが家にこんな贈り物が届いたのです。

「贈り物」から、相手の顔と、思い出が蘇ってきます。
送り主は、名古屋に住む「準」愛娘。
この子との出会い、それは、三年ほど前、海の見える海鮮レストラン(大船渡)でのこと。
数分ズレていれば決して出会うことなどない、
まるで神様が仕組んだかのような「摩訶不思議」なもの。
それ以来、
その子がこちらに来た時には、わが家を根城に、単独岩手巡りをしたり、
私が名古屋に行けば、真っ赤な軽ジープに乗せられ、名古屋市内のご案内と、
今は、家族ぐるみでの繋がりになっているのです。
「心が繋がり合う」って、
「仕事上」とか「立場」とか「時間を多く過ごす」こととは「別もの」なのかもしれませんね。
兎にも角にも、
こんな「不思議な出会い」に、感謝なのであります。
「出会ってくれて、ありがとう!」なのであります。
「出会い」と言えば、私の住む岩手県陸前高田市は、9年前の東日本大震災で大きな被害を受けた町であり、それ以降、全国、全世界の本当に多くの人たちに助けられ、支えられ、そんな中で、多くのありがたい「出会い」や「ご縁」もいただきました。
ありがたいことに、今でも、繋がってくださっている方々もおります。
そんな中のお一人から、当時、伝えられた言葉、
それが今でも忘れられないのです。
「寄り添わせていただけますか?」
助けてもらっているのはこっちの方なのに…。
こんな言葉から、「頑張らなきゃ!」と、自分を奮い立たせたようにも記憶しています。
人とは、本当にありがたいもの。
出会いとは、本当にありがたきもの。
そんなことを、しみじみと思うのであります。
「出会ってくれて、ありがとう!」なのであります。
(つぶやき)
このブログを名古屋の方もご覧になっているのでしょうか?私が名古屋に行く度に、準愛娘に連れてってもらうのが「カフェTANAKA本店」と「とんかつ比呂野」。「比呂野」は味噌カツが絶品。何度でも食べに行きたくなってしまいます。「カフェTANAKA」は、名古屋独特(このお店独特?)の軽食と上品なケーキも勿論絶品なのですが、「接客」がとっても素敵。さり気なさの中に心配りをたっぷりと感じると言いますか…。私の中での日本一なのであります。お近くの方は、是非、一度、行ってみて下さいね。ちなみに、写真の贈り物は「TANAKA 」の紅茶・珈琲・お菓子と、「比呂野の味噌カツ用お味噌」、彼女は私の喜ぶものを「熟知」しています。^^
そう言えば、学校にいた時代も、「出会ってくれて、ありがとう!」的な感覚を生徒たちや保護者に感じていたように思います。担任と生徒とか、校長と生徒っていう、ある意味、定められた関係ではあるのですが、そんな感覚を抱きつつ、生徒たちを見つめ、卒業生たちを見送っていたように思います。と書きながら、数年前に卒業生たちに贈った歌を思い出したのであります。(当時、夜な夜な泣きながら作ったような…。)恥ずかしながらここに載せてみますね。今は、夢を胸に社会人一年目、大学一年生となっている子どもたちであります。
今日は、多くのお店を書きましたが、そのお店、PRしてしもよろしいですかね?
レストラン海 http://www.ofunato-fm.com/restaurant.html
カフェTANAKA http://www.cafe-tanaka.co.jp/honten/
とんかつ比呂野 http://nagoya-hirono.com
お近くの方、どうぞ足を運んでみてください。