2.11 「気の置けない間柄」
今日の気分は、
「何とも心地よい」的な気分であります。
人との関係には、
「気の置けない間柄」というものがあります。
それは、仕事上のお付き合いでもない。
上司と部下という間柄でもない。
どこか利害が絡む間柄でもなく、
ましてや、心のどこかに打算とかかけひきが潜むような関係でもない、
何とも、心地よい存在。
そんな方が、本日、わざわざ、水戸からこの地を訪れてくれたのです。
それも、奥様を同伴して。
その方に、直接お会いしたのは、今回でたったの4回。
なのに、そう思えることの不思議さ。
こんな「出会い」もあるのですね。
今夜は、心から楽しいと言いますか、穏やかといいますか、
そんな時間を過ごして参りました。
初めてこの方とお会いしたのは、2年前、市内のとある居酒屋でのこと。
その時に出された大きな「生牡蠣」を見て、
「家内にもこれを食べさせたいなぁ…。」と呟いておりましたので、
本日は、居酒屋さんに事前にお願いし、これを用意してもらったのです。

相手に喜んでもらえるって、とっても嬉しいものですね。
こうして、
心ゆったりとした楽しい時間が、
あっという間に過ぎて行ったのであります。
次回は、私が水戸に出向き、「楽天」というお店で、
にんにく臭プンプンのトンカツをたらふくご馳走になる約束をし、
ホテル前でお別れをしてきました。
人との出会いとは摩訶不思議なもの。
そして、それは、ありがたきもの。
今日もまた、こんなことを思う、
寒風吹く陸前高田の夜でありました。
(つぶやき)
居酒屋を出る際、偶然、市役所OBの方と遭遇。当時、部署は違っていても、共にあの苦境の中に居たこともあり、思わず二人で固い握手。何とも言えないほっとな気持ちになったのであります。
居酒屋「陸丸」のマスター、こちらが想像していた以上の物を用意してくれていたのです。大切な人を心一杯にして迎えたいと思っておりましたので、とてもありがたかったのであります。
今日もまた、「人」を感じる、そんな一日となりました。