♯その日の気分

♪ お気楽・徒然・心のままに ♪

7.12 岩手日報という新聞

新聞には、豪雨被害の記事が連日載っています。

孤立し、誰も気づかなかった球磨村の小さな集落の人たちが、

偶然発見され、救助されたというニュースもありました。

また、昨夜から今朝にかけては、青森、岩手県北部も豪雨に見舞われ、

こちらもまた、心配されるところです。

 

梅雨という季節でもあり、

大雨・洪水による災害もまだまだ心配されるところでありますが、

「発災後」にも、多くの苦悩や苦労がある訳であり、

今回の豪雨被害のことを自分の意識から簡単にスルーさせないよう、

心に留め、何とか応援していきたいものだと思っています。

 

そんな新聞、

わが家では、岩手日報という新聞をとっています。

 

昨日のブログにも書きましたが、

この週末、「地区中総体」が開催されており、

新聞では、その試合結果を多くの紙面を割いて伝えています。

例年であれば、結果のみ掲載の小さな記事、

カラー写真をふんだんに使っての大々的な掲載なのです。

 

私は、新聞社の編集というものがどのように行われるのかはわかりませんが、

コロナ禍でみんなが大変な中、

・制約の多い中、頑張っている中学生を励ましたい。

・無観客でもあり、多くの保護者、市民、県民に伝えたい。

といったような「肌温を感じるような」新聞社の方針のような気がして、

日報さんってすごいな・・・と、感じ入っておりました。

 

何を為すにもそう、

こんな「肌の温度」を感じるようなやり方ってとても大切に思いますし、

別の大切な何かが伝わってもきます。

 

ということで、この週末、

地区内の中学生諸君は、全力でプレーし、完全燃焼したようであります。

本当に、よかった、よかった。

(野球競技は雨のため延期のようであります)

 

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7/12 岩手日報記事より