9.3 「風通し」
水や空気が淀むと、いくら清らかだったはずのものでも、徐々に濁っていく。
今日はどんよりジメジメの朝。
最近は、青空の日が少なくこんな天気ばかりが続きます。
間もなく、市内の中学校では運動会が開催されるようでありますが、
コロナで多くのことを我慢している生徒たちだからこそ、
スカッとした青空の下で開催されればいいなぁと願いつつ、灰色の空を見上げています。
どうか、お日さまが顔を出しますように。
こんなどんよりとした日だから思うのか、
それとも、最近の国の政治の動向や様々な閉塞感から思うのか、
今日は「風通し」という言葉が、妙に頭に浮かぶのです。
ネットでこんなシートを見つけました。



皆さん、これを見て、何か感じることはありますでしょうか?
これは、一般論としての会社組織のことが書かれてあるもののようですが、妙に思い当たる節もあり、心がギュっと縮むような気持ちにもなります。
また、会社や職場内のことだけではなく、国や地方の政治や行政のこと、人材育成のこと等々に視点を変えて見つめてみても、思わず唸ってしまうことも多々あるのです。
水や空気が淀むと、いくら清らかだったはずのものでも徐々に濁っていく。
淀んでいて、いいことは何一つないようです。
風通し→生き生きとした職場→人の元気→よりよい仕事→生き生きした社会(国)と、
こんな図式にでもなるのでしょうね。
自分が学校や役所に勤めていた時代、こんな風通しのよい学校づくりや職場づくりをしただろうか…と、そんな自戒を込めての本日の書き込みです。
皆さんの職場の風通しは、どうですか?
最近の国の風通しを、どう感じていますか?
(つぶやき)
人の心の中にも、風通しや淀みといったものがあるそうで、心が淀んでくると、邪念、我欲、打算、偏向、計算高さ、無気力といったような感情が湧き出すこともあるのだそうです。心の風通し、これまた大切なことかもしれませんね。
普段、心が淀んでばかりの私。さ〜て、どうやって風通しをよくしようか。はい、それは勿論、太陽と青空の下、アレで風になることです!笑