♯その日の気分

♪ お気楽・徒然・心のままに ♪

10.26 「おかえりモネ」丁寧さ

 

NHK朝の連ドラ「おかえりモネ」。

 

今週が最終週となります。

 

その舞台が隣町気仙沼市ということもあり、

毎朝、心待ちにして観ておりました。

まっ、隣町ということもそうですが

震災後の人の心の描写を

共感と共に見つめていたようにも思います。

 

実は、

今週末に控えている講演は、

中学生諸君に

東日本大震災の体験から感じたことを

話さなければならないのです。

 

勿論、震災を知らない子どもたちには、

災害の悲惨さというよりは、

これからを生きる希望めいたものに繋がるような

そんなお話をするのですが、

 

プレゼン資料を作りつつ、

どうしても当時抱いていた感覚が蘇ってきてしまい、

結構心しんどくもなってくるのです。

 

そんな中での「モネ」。

 

結構、心にきます。

 

笑わないで下さいね、

昨日の放送では涙を止められず…でありました。

 

それは、

悲しみや苦しみ辛さと言った類のものではなく、

それを包含しつつも、

傍に寄り添ってくれている人との繋がりから

頑なな心が徐々に開かれ

恐る恐る一歩前に歩み出そうとする

そんな人の内面に共感できるから。

 

モネの最終回の翌日が講演日。

 

中学生諸君に、

少しでも

今とこれからを生きようとする

勇気や希望のようなものを持ってもらえるような

そんな時間にできたら…と、

準備をすすめています。

 

講演は、

あなたの一番大切な人は誰ですか?

あなたのことを誰よりも大切に思ってくれている人は誰だと思いますか?

という、

問いかけから始まります。

 

「モネ」というドラマのように、

丁寧に丁寧に語りかけてみます。

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10.24 鼻垂れ小僧の将棋物語

 

今日は朝から、

妙にハイテンションの1号。

 

昨日の

みんなに見られる「海賊」を終え、

どこか心ホッとしたのかもしれません。

 

本人に自覚がないまでも、

緊張だってしたでしょうしね。

 

子どもの心理とは

何ともおもしろいものです。

 

そんな1号、

遅い朝食を食べている私の周りを

まるで子犬がぐるぐる回るかの如く、

うるさい程にベタベタしてくるのです。

 

彼の中での私の位置どりは、

自分と同列。

何事もパパには絶対に敵わないけれど、

KGには勝てる❗️的なです。笑

 

オセロも将棋やかけっこも

常に五分五分なものですから。笑

 

その子犬君の今朝の主訴は

「早く将棋やろ〜❗️」

 

ということで、

ゆっくりと新聞も読めないまま、

男組二人は将棋勝負に突入したのであります。

 

これまでの戦績は、

私の4勝6敗。

小2の鼻垂れ小僧に

あろうことか負け越し…。

 

リベンジを期して、

いざ、勝負‼️

 

結果は、

彼にとって同列以下の私になりそうです。。

 

勝った時の彼の表情、

負けた時の彼の表情、

心の内が丸わかりの顔になります。

 

いつも彼に言うことは、

「1号、負け方って大事だぞ」

 

これって

意外に大事なのです。

 

子どもの心理とは、

本当におもしろいもの。

 

そんな子どもの心を

日々、丁寧に見取ってあげられたら

とっても素敵に思います。

 

兎にも角にも、

「負け方」を体感させるためには

彼に勝たなければなりません。

うぅ…ん。

それが大きな問題だ。。

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10.22 ハマリ役の海賊!

 

こんな爽やかな青空が広がる日だというのに、

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今日は一日、自室にこもっての講演準備。

 

ずっとPCとにらめっこで、

目も重く、肩も凝り凝りなのであります。

 

岐阜での講演は今月末、

もう数日、こんな巣篭もり生活が続きそうです。

 

さてさて、明日は、

1号の小学校の「学習発表会」であります。

 

何でも2年生は「劇」をするとかで、

彼の役は「海賊」。

海賊ですよ、海賊。笑

 

このキャスティングに、

思わず笑ってしまいました。

あまりにもハマリ役なもので。笑

 

コロナの関係で入場制限もあり、

残念ながら観には行けないのですが、

彼の演じる海賊の姿が容易に想像できるのです。

はにかみながらも

海賊になりきろうと張り切る1号の姿が。笑

 

悪そうにいけよ〜!

 

明日は、よき日となりますように。

 

市内の中学でも、

きっとこの終末は文化祭なのかな?

こちらも素敵な時間が流れますように。

 

(つぶやき)

こんな学校行事が、少々の制限はあるにせよ通常どおり行われることに、どこか嬉しさとありがたさを感じてしまいます。その陰には、先生方のご苦労もあるのでしょうけれど。ありがとうございます。

10.21 青空・彼女・デート。

 

今日は、大切な彼女と二人っきりのデート。

 

朝、窓の外を見ると、

曇っている西の空には虹が。

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今日は何か良いことがありそうだぞ…と、

どこか心地よい予感。

 

そうなんです。

思いがけず、

今日は大切な彼女とのデートの日となったのであります。

 

86歳になる彼女、

普段は自分の部屋に居ることが多いのですが、

お天気もよくなってきたこともあり、

おふくろをちょっとだけ連れ出すことにしたのです。

 

何とも心地よく爽やかな、

こんな青空と海を堪能してきました。

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彼女曰く、

「広々していて気持ちがいいね〜」と、

珍しく爽やかな笑顔。笑

 

連れてきた甲斐があったというものです。

 

隣接の産直でも、

普段買い物に出かけない事もあってか、

あれもこれもと買うわ買うわ…。

基本、これ系なのですけどね。笑

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その後、

ミニストでお決まりのソフトクリームを食ベ(彼女だけ)

洋服屋さんに立ち寄りあれやこれや物色し、

こうして、

久しぶりのデートは終了したのであります。

 

本日は、淡い虹のような

そんなほんわかとした一日でありました。

 

こんな時、

彼女が決まって言うことは、

 

「今日見た景色はちゃんとあの世で爺ちゃんに伝えるから」

 

何年経っても二十数年経ても

彼女の中の大切な人は変わらないようです。

 

(つぶやき)

途中の車の中でのこと、あそこのお婆さんは90歳を超えたのにまだまだ元気だとか、あそこのお爺ちゃんも高齢なのに元気で凄い。きっと食べ物が良くなったから元気なんだね…と、86歳の彼女が言うのです。相槌を打つちながらもつい笑えてきたのです。あなたが一番元気ですからぁ〜!と。笑

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10.20 合格しました!!!!

 

「!」マークが、4こも付いた

そんなメールが届いたのです。

 

今日は、岩手県教員採用試験の合格発表日。

 

ほんの少しだけお勉強のお手伝いをしていた子が

見事、合格!

 

勿論、合格を信じてはおりましたが、

心の片隅で、

「もし落ちたら何て声をかけよう…。」とか

そんなことも考えてはいたのです。

 

若者が夢を叶える瞬間に共に居れたこと、

そして、

僅かばかりではありますがそのお手伝いができたこと、

とても嬉しく思うのです。

 

改めて、

おめでとう!

 

子どもにとって真によき先生となれるよう、

これからも精進をね!

 

合格することが夢ではないはず。

子どもたちにとってよい先生になることが夢だものね。

 

(つぶやき)

昨日は、無性にクリームパスタが食べたくなり、お昼にはホタテクリームパスタを。そして、本日は、1号のプール教室の関係での夕食当番でありましたので、秋刀魚のつみれ汁をこしらえてみましたが、私の場合、二度と同じ味で作れないのです。いつも気分で作るオール目分量なものですから。まっ、どちらもそこそこの味にはできました。

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今日はこんな爽やかな空が広がっておりましたので、夕食当番の買い物もちょっとだけ心軽やか。そんな軽やかついでにこんな所にも、つい立ち寄ってしまうのです。そして、帰りの車の中でも数個、パクっと。。こんな行儀の悪さは一生治らないと思います。笑

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10.18 世界一貧乏な大統領のスピーチ

 

年々、春と秋が短くなっていくような

そんな気がしています。

 

以前は、

ゆったりと春と秋が流れ、

その季節の豊かさを十分に堪能しつつ、

「徐々に」次の季節に移ろい行く。

 

正に、四季折々の豊かさがあったように思うのです。

「風情」とか「趣」といった言葉と一緒に。

 

ですが、

いつの頃からでしょう、

急に暑くなりそのまま夏に突入とか、

急に寒くなりそのまま冬に…とか、

どこか「極端」になってきたように感じるのです。

雨の降り方なんかもそうですしね。

 

この「極端さ」、

気候も、

季節も、

もしかしたら、

世の中も?

人も?

 

なんて、

そんなことも思います。

 

貧しかったけれど、

穏やかで心豊かな時代がありました。

 

物が溢れ、便利にはなっているけれど、

どこか世知辛く、

がさつで心ギスギスする時代を生きる。

 

どちらが幸せなのだろうか…と、

そんなことも思います。

 

富める国と

豊かな国。

 

富める人と

豊かな人。

 

どこか、

ウルグアイ元大統領ムヒカさんの

「幸福や生きること」について語ったスピーチを思い出します。

youtu.be

 

(つぶやき)

今日は、こんな光に包まれた朝でありました。

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けれど、気温はこう。 

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まだ、10月中旬なのですけどね。。

10.17 「褒める子育て」の履き違え?

 

何があったのか

朝から大泣きの2号…。

 

あの小さな身体一杯に、

全身全霊、振り絞るような声で泣く2号。

私には、

これでもかー❗️これでもかー❗️と聞こえます。笑

 

かと思えば、

昼食後、

膝の上でリズム遊びに興じる2号。

その屈託のない笑顔もまた2号の姿。

 

今、

「母子」というテーマでの講演準備をしている関係もあり、

つい、「子どもの心」のことを考えてしまいます。

 

その場その場のことではなく、

大きな意味で、  

今、この子の心は「穏やか」で「安定」しているのだろうか?とか、

それとも、そうじゃないのかな?と。

 

心の不安定さは、何気ない言葉や仕草にも出ますし、

時に、小さな意地悪をしてみたくなったりもするものです。

 

講演準備の最中、

ある教育学者さんの論文を見つけたのです。

それは、過日ここに書いた子どもの自殺のことを考察しているもので、

そこに、興味深い「幼少期の子育て」のことが書かれたあったのです。

長くなりますが、抜粋、概要を載せてみますね。

 

・「褒める子育て」や「叱らない子育て」の履き違えはないか?

・親が子どもを真剣に叱ったり、我慢させることが少なくなってはいないか?

・子どもには「自分には価値がある」と思わせるようにしたいもの。

・もちろん親にとっては大事な子どもなのだが、それが子どもに伝わっているか?

・「あなたは大事な子どもなのだ」と、抱っこしてあげたりハグしてあげているか?

・ちゃんと子どもの目の高さで、子どもの目をみてお話を聞いてあげているか?

・子どもが頑張っていることに目を向けて褒めてあげているか?

・できないことや失敗ばかり責めてはいないか?

・危険なことをした時、人の心や体を傷つけるような時には、真剣に叱っているか?

・悪いことや間違ったことをした時は、一生懸命教えているか?

・親の感情任せではなく、必要な時には強い口調で叱っているか?

・子どものわがままには折れずに我慢させているか?

認められ褒められることによって、子どもは「愛されている」と感じ、叱られ厳しく教えられることによって、子どもは親がちゃんと自分を見て指導してくれているのだと「安心」するのです。

いかがですか?

経済が疲弊している現在、大学を出ても就職できないなど若者を取り巻く状況はとても厳しいです。 今の社会も、これからの社会も、もしかしたら子ども達には生きにくい社会かもしれません。

だからこそ、子どもには精神的なたくましさが必要なのです。

社会全体を変えることはできなくても、親子の関係は変えられますよね。

幼児期はとても大切な時期。ぜひ子どもとの関わり方を考えてみてくださいね。

 

と、こういうもの。

 

色々考えさせられますね。

 

(つぶやき)

今日はこんな空が広がっておりますが、それはそれは寒い一日であります。ここ岩手の地でも岩手山が初冠雪したとか。冬に向かっていくって、どこか心寂しい気分になってしまいます。秋、なんか短かったような…。

今日のお昼は、いかゲソの味噌焼き風をこしらえてみたのです。これがまた旨かった。子どもの頃におふくろに作ってもらったものって、いつまでも好きだし、その味を追い求めるものなのなのですかね。もしかしたら、これもまた母子の関係のひとつ?笑

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