♯その日の気分

♪ お気楽・徒然・心のままに ♪

5.16 三陸の話題ばかりで恐縮デス

 

本日は、三陸に関係する話題ばかりで、恐縮デス。

 

まずは、プロ野球ロッテの佐々木朗希投手(球速162kmの子。岩手・大船渡市出身)、

陸前高田の子なのですが震災で大船渡に転居。いろいろと苦労もした子なのです)

本日が1軍でのデビュー戦であり、

14:00からTVの前で

ハラハラドキドキの、

正に釘付け状態でありました。

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試合結果は下記のネットニュースの通りでありますが、

まずは、プロ野球1軍戦で、

ああして堂々とピッチングしているその姿に、

ただただすごいな…と思ったのであります。

 

今後の活躍を切に願いますし、

全国、多くの皆さんにも応援していただけたら有り難いです。

 

news.yahoo.co.jp

 

次の三陸の話題は、これ。

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写真はNHKサイトより

明日からスタートするNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」、

その舞台が、隣町の宮城県気仙沼市なのです。

www.nhk.or.jp

 

きっと、三陸の方言、自然や風景も堪能できると思いますので、

どうぞご覧になってください。

(勿論、録画予約ででも)

 

冬はどこか閉ざされ感がある三陸の地ではありますが、

春・夏・秋の三陸は、食も風景も最高なのです。

 

コロナが落ち着きましたら、

是非、お出かけくださいね。

 

という、

本日は、三陸PR」でありました。笑

 

(つぶやき)

本日の日曜日、私は志願しての夕食当番でありました。メニューは、鶏つくね鍋とつくね串、ワラビの煮物とワラビのおひたし。1号と2号も、つくねコネ、丸め、串つけ、野菜、きのこ、豆腐切り、そして、何度も何度もする「味見」と、それはそれは大活躍でありました。そのつくね鍋、味は勿論、彼らのOK❗️というお墨付きも頂戴し、正に絶品!でありました。(私からすればちょっと薄味だったのですが…。笑)

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5.15 アクティブ土曜日

 

普段はステイホームばかりなのに、

今日は、ちょっとだけアクティブな土曜日。

 

今朝早く目覚めたら、こんな青空が。

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カーテンを開けた瞬間、

とっても嬉しい気持ちになったのであります。

それは、今日は、市内の中学校の運動会の日。

 

コロナで我慢ばかりしている中学生たちに

お天道様が味方してくれたように思え、

とても嬉しくなったのであります。

 

午前中、そんな歓声も風に乗って聞こえてきました。

子どもたちの「躍動」を感じると、

こっちまで心アクティブになっていきます。

 

珍しく、洗車もしました。

暖炉のある先輩の大邸宅にもお邪魔してきました。

 

途中通った道の駅、

その駐車場は、大型観光バス、車、バイクで「満車」。

 

今日の陽気に誘われ、

多くの人たちがアクティブに動いているようです。

 

夜は夜で、

コロナの関係で中止になった花火大会のミニバージョン、

たった10分間だけの「打ち上げ花火」でありましたが、

高台にある自宅前から見つめるそれは、

何とも綺麗でありました。

スマホ写真ではありますが、ちょっとだけお裾分けを。)

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sanrikuhanabi.com

5.14 還暦過ぎの Love letter.

 

お天気もよかったので、

いそいそと買い物にでかけ、

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遠くに住む

愛しい人に、

ちょっとした贈り物と、

私にしては珍しく

お手紙も出してきました。

 

思いが、

届きますように…。

 

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(つぶやき)

夕方、定期通院でかかりつけの病院へ。結果は、悪玉コレステロールの値が高いとのことで、お薬が一種類増えることに…。こうして、年数を重ねながら一つずつお薬が増えていくのだろうな…と、得体の知れない恐怖に怯えながら、わが食生活の改善を誓うのであります。固く誓うのであります!(誓いはこれまでも何度もしてきたような…。笑)いや!今度こそ本気です!

 

5.13 ステイホームならぬステイベッド

 

どんよりとしたお天気のせいなのか…、

 

朝は通常通りに起き、

いつも通りに朝食を済ませたのですが、

 

妙なダルさと睡魔があり、

今日は一日中、

ステイホームならぬ

ステイベッドでありました。

 

寝ても寝ても眠いと言いますか、

ただただダルくて

スッキリしないと言いますか…。

 

こんな日に限って、

仕事関係の電話も入ったり…。

 

まっ、

たまにはこんな日もありますよね。

 

そして、

こんな時、

気兼ねせずに

思いのままにゆっくり休養できるのも

サンデー毎日」の強み。

 

このブログも、

加齢故に

小さくかすんで見えるスマホ文字と格闘しながら、

ベッドの中からの投稿です。笑

 

(つぶやき)

今日は若いママのリクエストで、90歳になる義父が「シーフードカレー」を作ってくれる日。その買い物を義父と一緒にする約束をしておりましたがそれも叶わず…。申し訳ない気持ちで一杯です。が、しかし、しっかりご馳走にはなるつもりです。笑

そんなインベッドの日でも、イヤホンを挿しお気に入りの曲は聴いております。それがこれ。遙か昔の曲で学生時代に演奏したことのある曲ではあるのですが、佐渡裕さんの情熱的な指揮も大好きなのであります。(ちなみに私、ホルン吹きだったのです。ホラ吹きではありませんからね。笑)

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youtu.be

5.12 新型コロナウイルスワクチン接種券

 

昨日、おふくろ宛に「接種券」が届きました。

 

この町の保健福祉はとっても丁寧で、

同封されていた説明書や書類は

とてもわかりやすいものでありました。

 

ですが、

高齢のおふくろは、どこか自信無さ気。

 

ですので、

一つ一つ説明してあげたところ、

理解してくれたようであります。

 

勿論、

「予診票」についても、

一つ一つ本人に確認しながら、私が記入をしました。

 

そんなことをしつつ、

ふと考えた時、

家族と同居しているお年寄りなら

家族から説明してもらい理解するとしても、

一人暮らしのお年寄りの方は不安だろうな…と

そんなことを思ったりもします。

 

コロナワクチンを一日も早く接種して

少しでも早く不安を解消したいという思いはあるにせよ、

 

ワクチン接種の仕組みや方法がよくわからなくて不安。

なので、まずはいち早く電話をと、

予約初日に問い合わせや予約が殺到するという

そんな側面もあるのではないかと思ったりもします。

 

おふくろも、

予約受付初日に動こうとしておりましたしね。

 

まっ、私のおふくろの場合は「せっかち」。

歳をとればとるほど、

輪をかけてそうはなっているからなのですけどね。笑

 

この町の感染状況は皆無と言ってもいいような状況なので、

・焦らなくっていいよ。

・次回の通院日にかかりつけの病院で予約し、その上で、その病院で接種しようね。

ということにしました。

 

日本全国、

大きな不安に包まれるの中、

ワクチン接種の連絡を今か今かと待っているご高齢の方々が

たくさんいるのでしょうね。

 

ちなみに、

私は65歳になっていないので、

きっと、ずっとずっと先の接種。

 

それまで、

予防に努めながら自重して過ごしますし、

ワクチンのみならず、

「治療薬」の開発・承認にも期待していようと思っています。

 

きっと

世界中の製薬メーカーや大学・専門機関の方々が、

英知を結集して、

昼夜問わずその開発に心血を注いでいるはずですものね。

 

ある意味、

地球規模での「人類とウイルスの闘い」ですもの。

 

しかし、

今更ながら思うのです。

 

この新型コロナウイルス

なぜ、この世の中に出現したのか…。

そして、

なぜ、こんな風に世界的に蔓延してしまったのか。。

 

そもそものスタートのところが

霞の向こう側のように

妙にモヤモヤしています。

 

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5.10 人を思うと書いて「偲ぶ」

 

今朝目覚めると、ピユーピユーと強い風。

青空の中、雲がもの凄いスピードで西から東に流れていきます。

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それでも燦々と降り注ぐお日様の力とはすごいもので、

わが家の狭い庭には花々が咲き誇り、

正に、百花繚乱の様相を呈しております。

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庭造りは、

全て、隣に住む義父がしてくれています。

 

種や球根を植えただけでこうなるはずもなく、

「花の生命力」にプラスして、

人が、「何に」「どれだけ」手をかけるかで、

その花の咲き方が全く違ってくるとか。

 

これ正に、

「子育て」や「人材育成」に

相通ずるものがあるように思うのです。

 

花にしても

子育てにしても、

「手をかける」とは、

 地道な営みの連続なのかもしれませんね。

 

咲いた花には手をかけません。

咲くまでの間に、

土や根に多くの手を

手間暇かけてかけるようです。

 

(つぶやき)

本日、元同僚の自宅に伺い最後のお別れをしてきました。私を迎えてくれたのは、高校生になる息子さんと中学生の娘さん。まだまだ悲しみの中にいるはずなのに気丈に振る舞う二人。涙が出そうになりました。彼の遺影を眺めつつ、未だ受け入れられない現実と向き合いながらも、温厚で誠実な彼とまたゆっくり話したいな…と叶わぬことを願ってしまうのです。人を思うと書いて「偲ぶ」と書きます。庭の花が咲き誇る5/5は、そんな特別な日になりそうです。ご自宅を後にする際、息子さんが「もしよかったら…」と花を持たせてくれました。亡き彼の心が宿っているように感じ、大事に抱え帰宅しました。ご冥福を心から祈ります。

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5.9 母の日 四人の母

 

わが家には、母が四人います。

 

私から、おふくろへ。

妻から、母親へ。

息子から、母へ。(離れて暮らす娘からも)

孫たちから、ママへ。

 

私からは、薄いシルク生地のブルー系スカーフを、

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妻からは、長財布の予定。

 

娘、息子からは、マスク入れ、真っ赤なカーネーションが、

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孫たちからは、メッセージ(絵付きかなっ?)が、

 

(そろそろ渡しているはずです)

 

それぞれの母に贈られました。

 

 

母の日。

 

家の中には

何とも優しい空気が流れます。

 

父の日に流れる空気感とは、

決定的に、違います。笑