♯その日の気分

♪ お気楽・徒然・心のままに ♪

11.25 コロナに試されている?

 

うっ…、痛っ…。昨日よりも強い筋肉痛。。

 (二日後にくるってことはやっぱり若くないんだな…と苦笑い)

と、少々ほろ苦い朝を迎えました。

 

昨今、急激に感染が拡大している新型コロナウィルス。

私の住むこの町では、未だ感染者は出ておりませんが、

ここ岩手でもコロナが激増中であり、とても心配されるところであります。

 

そもそもコロナっていつ頃から始まったんだっけ?と、ネットで調べていたら、

日本経済新聞のページにたどり着いたのです。

 

そのデータの推移を見ながら、何となく思ったことは…。

 

「コロナウィルスは飛沫で感染する」という大前提の下、

「世界」という括り、且つ、ウィルスに感染した人を「点」として捉えてみると、

 

◆このウィルスは中国の武漢で確認され、まずは武漢で感染が広がった。

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2020/01/23(日本経済新聞社のHPより。以下同。)

◆その後、「春節」という中国の長いお休みがあり、多くの中国人が世界中に出かけた。世界各地に点が散っていったということになるのかも。(春節は2/14〜?)

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2020/03/01

◆世界各地に散った点が、それぞれの地域で人と接触し、その地域の中で新たな点を生んだ。

◆その新たな点は、地域の中で更に新たな点を生み出し、新たな点が新たな点を生み出すということを繰り返していった。

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2020/04/01

◆各国の新たな点は、旅行やビジネスを問わず、国境を超えた人の往来の中で、世界各地に散り、そこでまた新たな点を生み出す。

◆それぞれの国では、徐々に点が点を生み出し続け、国をあげて感染防止に取り組む。

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2020/11/25

◆そして、今。

 

と、素人ながら、こんな感じの流れだったのかなっ?と理解したのです。

 

● 点が散る。

・点が散る要因は、「人の往来」(飛沫感染だから)

● 散った先で点が増える。

・同地域で点が増える要因は、「人との接触」(飛沫感染だから)

 

と、簡単にまとめれば、こういうことかと思うのですが、

まっ、当たり前といえば、あまりにも当たり前の話でもあります。

 

更に、見落としてはならないことは、写真の左上の数字。

本日11/25時点で、140万人を超える人がコロナで亡くなっているという事実。

きっと、悲しいかな、まだまだ増え続けるように思うのです。

 

上記に書いたことは、「世界という括り」の中でのこと。

これを、「国内という括り」「都道府県内という括り」にしたとしても、

点、散る、増えるの話は、きっと同じような仕組みで起きている。

 

Go-toは、トラベルにしてもイートにしても、人の心をとてもくすぐります。

ですが、同時に、人の往来 や 接触 を促す施策でもあります。

 

春以降、自分自身にずっと我慢を強いてきた私たちからすれば、

かなりお得に旅ができる、お得に美味しいものが食べられる等、

こんな魅力的なことはありません。

そして、この機会に・・・・と、誰もが思うはずです。

「ずっと我慢してたんだから、もう行ってもいいよね!?」と。

 

更に、くすぐられた心からはこんなフレーズも出てきそうです。

「自分はうつらないようにするから大丈夫!」

結果として、「心の緩み」も生まれ、

「油断」と「不用意な行動」として表れてくる。

 

そんな心の緩みの感覚は、時に、

無症状のコロナもあるというのに、

「もしかしたら自分がうつしてしまうかもしれない」という、

他を思いやる大切な感覚をも消し去ってしまうことだってありそうです。

 

あんなこと、こんなことを、あれこれ考えてみた時、

うまく言えませんが、

コロナウィルスというものに人の心が試されているような…、

そんな感覚にすらなってしまうのです。

 

一方、国の施策としての感染症対策とGo-to、

アクセルとブレーキ併用のとっても難しい舵取りなのだと思いますが、

一度決めたことだからと言って、

アクセルの踏みっぱなしだったり、ブレーキのタイミングを見誤ると、

国全体が取り返しのつかないことになるような、そんな気がしてならないのです。

 

個人の意識のこと、

そして、

国の施策のこと。

 

目の前の感染状況をしっかりと見つめながら、

この二つがうまく絡み合った時、

もしかしたら、「克服」に向けた光が見えてくるのかもしれませんね。

まだまだ長い闘いにはなりそうですけど…。

 

(つぶやき)

誰かと話す時、「コロナが落ち着いたらね。」という言葉がいつも口から出てしまいます。辛抱は辛い。けれど、今は我慢だな!と、日々、自分に言い聞かせています。

子どもたちのことや学校のことがどうしても気になってしまいますが、どんなことでも、社会全体が安定していないのに学校だけが安定しているということは絶対にあり得ない訳で、そういう意味からも一日も早く社会全体が…と願ってしまいます。 

 

11.24 イタタタ…。

 

イタタタ…。

 

筋肉痛と共に朝を迎えました。

原因は、皆さんご存知のとおり。

 

(何とも情けないなぁ…。)とか

(筋肉痛が翌日にくるってことはまだ若い?)などと、

訳のわからない心の呟きと共に、ため息が、ひとつ。

 

それは、本日の、つ・う・い・ん。

 

そうなんです。

今日は、久しぶりの心臓の通院日なのであります。

 

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三連休明けの総合病院。

病院に着くも、広い広い駐車場なのに、駐車スペースを探すのに一苦労。

病院内が一体どんな状態になっていたのかは、ご想像の通りです。

 

ということで、

長〜〜〜い、長〜〜〜〜〜〜〜〜い待ち時間を経てからの診察を終え、

帰宅したのが、午後となったのであります。

 

そんな中でも、本当にありがたいな…と、そんなことを思う瞬間も。

 

この診療科の事務担当の方は教え子のお母さん。

診察を終え、診察券を返してもらう際、

「お待たせしてごめんなさいね。お大事になさってくださいね。」とニッコリ。

たったこれだけで、

長〜い待ち時間にイライラしていたものが全て吹っ飛んでしまう。

 

「人の言葉」って、本当に不思議です。

 

こんな言葉かけができる人になりたいものだなぁ〜と、

還暦を過ぎた今でも思うのであります。

 

(つぶやき)

1号は、担任の先生を「◯◯◯先生は、天才なんだよ!」と教えてくれます。「何でも知ってるんだから〜!」と。こんな関係を作ってくれている担任の先生に感謝なのであります。「言葉かけ」とは関係づくり。そして、よい関係性は子どもにとっての「居心地」に繋がります。きっと担任の先生は、素敵な言葉を多くの子どもたちにかけてくれているのでしょうね。

 

11.23 男組のタイヤ交換。

 

男組、タイヤ交換、大奮闘‼️

 

ジャッキアップにも挑戦!

電動インパクトレンチの操作にも挑戦!

 

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冷たい風が吹く寒い寒い連休最終日、

小一と還暦過ぎの男組ペアは、

見事にタイヤ交換を済ませたのであります。

それも軽一台、普通車一台の計二台!

 

男の子ってメカニック的なものには興味深々。

工具の使い方をちょっと教えただけで、すぐに使いこなす1号。

大活躍でありました。

バイト代を支払いたい程にです。笑

 

時に、こんな一幕も。

ナットを外そうとインパクトレンチでガーガーやるも、なかなか緩まず、少々手こずっていた私。

そんな私の傍で、

「回転が逆じゃない?」と呟く1号。

そうだったのです。

締める回転のままで緩めようとしていた私…。笑

 

という訳で、

冷静沈着な1号のお陰もあり、

その後は難なく作業を進めることができ

タイヤ交換は無事に終了。

 

三連休の最終日、

男組の「タイヤ交換」は、

こうして幕を閉じたのであります。

 

(つぶやき)

タイヤ交換は基本的には面倒な作業。ですが、とっても楽しそうに嬉しそうに作業をする1号の姿に、こっちまで嬉しくなってしまいます。寒い中ではありましたが、今日の「タイヤ交換」が、あの子の記憶の中に「良い体験」として刻まれてくれたら嬉しいなぁ…と、そんなことを思うのであります。

子育てには、「母性」と「父性」というものがあり、そのどちらもが大切。今回の体験は「父性系」の体験。男の子にとっては特に必要なもののように思っています。

 

11.22 クレープ作りに初挑戦!

 

三連休の中日、本日も一枚の写真を。

 

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コロナのこともあり、連休中にはどこにも出かけられない1号と2号。

そんなこともあり、

本日午前中は、「クレープ作り」に挑戦したのであります。

 

若いママと2号の「美女チーム」は、生地とカスタードクリームづくり、フルーツカットなどなど、

1号と私の「男組」(パパは休日出勤)は、生クリームづくりとナッツ粉砕ローストなどなど、と、

わいわいがやがや、味見ばかりが多発した、珍クッキングと相成りました。

 

最終的に、クレープは全部で13個程完成。

どれをとってみても、中身、味、トッピング、形が、同じものが一つもないのです。

み〜んなバラバラ、その時の気分と勢い!(こういうのがいいですよね?)

 

糖質を制限しなければならないと常々言っている私、

「まっ、今日だけはいいか❗️」の魔法の言葉の下、

生クリーム多め、チョコシロップ多め、且つ、ココアパウダーをふりかけたクレープを2個も完食。

とても美味しゅうございました。(満足)

 

大人もそうかもしれませんが、

何事も「体験してみること」が大事。

子どもなら尚更そうだと思うのです。

 

どこかへの「お出かけ」やゲームも休日の過ごし方かもしれませんが、

家にいても体験させられることは山ほどある。

 

本日、午後、油圧ジャッキを購入してきました。

インパクトレンチ(電動でタイヤのナットを緩める・締める道具)も、明日の午前中に届きます。

ということで、明日は、1号と共に「タイヤ交換」をするのであります。

それも、車2台分。

果たして、どうなることやら…。

 

(つぶやき)

朝、新聞を開いてビックリ!地方紙に大きく過日のマラソン大会の写真特集が載っていたのですが、なんとその中に、パパと1号の親子ドアップ写真が載っているではありませんか。それも、普段とは違い、精悍且つ爽やかに!(笑) いやぁ〜、びっくり仰天でありました。

ブログを書いている途中で、茨城北部震度5弱という地震のニュース。大丈夫ですか?

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11.21 「見つけた秋」って素敵。

 

三連休の初日は、一枚の写真を。

 

どんぐりにしても、落ち葉にしても、

「見つけた秋」って、ステキですよね。

 

なのに、なのに…、

 

名付けて、

# 「見つけた秋」からの〜ジェイソン! #   by 1号。

 

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本当に愉快な奴なのです。

 

11.20 心のプラス・マイナス

 

今朝、目を覚まし部屋のカーテンを開けると、こんな朝焼けが。

 

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うぉ〜!と、嬉しい驚きであったのです。

 

それを暫く眺めていると、次第に虹が架かってきたのです。

それも二連の大きな虹。

 

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「今日は、何かいいことがありそうだぞ!」と、

少々、心浮き浮きしながら一階に下り、何気に新聞の占い欄を見てみると、

「藪をつっつくな。ヘビが出るから。」とのこと。

へっ、へび⁉️

 

結局、+ と − で、ゼロ気分。

今日は何もせず穏やかに過ごせとのことかなぁ…と、

早々にプログを書いている次第です。

 

けれど、朝から嬉しいメッセージも。

「一昨日のブログにあった「心の中の風景」というCDは、どこで手に入りますか?」

とのメッセージ。

 

ということで、早速、送ることにしたのです。

 

ここを見て下さっていること、

そして、この町や音楽に関心を持って下さっていることが、

妙に嬉しかったものですから。

 

(つぶやき)

朝、じっと我慢の私。。それは、こんな「朝焼け」も「虹」も、1号は大好きだろうなぁ〜と思いつつ、まだ寝ているあの子を起こす訳にもいかず…。「お〜い、1号〜!すげーぞ〜❗️」と叫びたい衝動との内なる闘い。これが、結構、ジイジはしんどかったのであります。笑

前述のCDのこと、およそ30年程前、私30代の頃に作った歌も入っているのです。当時、MacPCを購入し(当時のMacはマイナーなPC。Macを使う人は音楽関係者か、変わり者的に「Mac使い」と言われたものです。)、DTM(PCに音を打ち込んで音楽を作る)や、MTR(マルチトラックレコーダー:多重録音。音を重ねて録音するマシン)をやり始めた頃であり、そんな初期の作品もこのCDに入っているのです。今聴くと、少々、苦笑い…してしまいますが。。恥ずかしながら、その中から一曲。(声が若いのです)

Song for you。

 

11.19 「明日暦」の続編。

 

過日、「明日暦」のことを書きましたが、

本日は、その続編です。

 

本日の地元紙の社説(この新聞では「世迷言」)に、こんなことが書かれてあったのです。 

 

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ものごとを見つめ受け止める感覚と言いますか、感性と言いますか、

本当に、深くて、すごいなって思います。

 

これを書いた主筆の方を存じ上げておりますが、

心優しい素晴らしき女性なのであります。

 

私たち大人が願うことは、

我がことよりも、子どもたちの今と未来のこと。

 

子どもには、「希望」とか「未来」といった言葉が似合いますものね。

 

(つぶやき)

世の中的には、就職試験はもう終わっているのでしょうか?大学入試もいろいろな制度があり、そろそろ「総合型選抜」(旧AO入試)や「学校推薦型選抜」がスタートしている頃なのでしょうか?若い時分は挑戦の時代。若ものたちには、得体の知れない不安なんかに負けたりせず、臆することなくチャレンジし続けてほしいなぁって思います。