2.16 心に沁み入る時
健康のありがたみ、
しみじみであります。
深夜には雪、
朝は一面薄っすら雪景色でありましたが、
その後、気持ちのよい青空が広がり、
雪は全部溶けてしまいました。

お天気のよいこんな日は、
いつもであれば
ぶらりとどこかに出かけたくなったりもするのですが、
今日は一日中ベッドの中。
珍しくも
大人しくよい子にしておりました。
健康のありがたみ
しみじみであります。
と言いますか、
寝ても寝ても、
いくらでも眠れるのです。
そんな中、
朝、2号からこんな差し入れが。

相手のことを思ってくれる
こんな優しい気持ちが、
嬉しくもあり
心に沁み入ってくるのであります。
2号とは
「チームありがとう」を結成しておりますので、
帰ってきたら心一杯のありがとうを伝えようと思います。
お腹の方はだいぶ落ち着いてきました。
常々、
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」を実践している私、笑
きっと明日には、
いつもの「飲」と「食」にしてしまいそうです。
まっ、「暴」を付けない程度にしよう…と、
''今は" 思っていますけど。
(つぶやき)
北京オリンピック、色々なドラマがありますね。氷の溝や髪の毛一本がその明暗を分けてしまう悲し過ぎる現実。厳しい世界に生きているのだなぁ…と、その凄さを改めて思います。女子ビッグエアで惜しくも第4位になった岩渕麗楽選手は隣町出身の子。女子では誰もやったことのない技に果敢に挑戦した姿も素晴らしいですし、滑走直後、トップ選手たちが一斉に彼女のところに駆け寄り挑戦を讃えるハグをしている姿がとても印象的でありました。競技スポーツではあるのですが、勝ち負けだけではない世界を垣間見たような気がして心打たれたのであります。